プラント工事に関わるCADオペレーターの仕事とは?
CADオペレーターの仕事といえば、建築物の設計や製図に関わるお仕事です。
東洋工作所の場合、プラント工事に携わることが多いため、そういった施設の設計や製図がメインとなります。
具体的には化学プラント施設、火力発電施設、製鉄所、食品関係の生産設備など。
食品関連の生産設備だと、その会社独特の圧力容器や濃縮装置、乾燥機などもあるため、現場でどういった作業が必要とされる機械なのか理解しないと設計や製図もとても難しいです。
まずはクライアント様とのヒアリングを綿密に行い、どういった装置、設備なのか理解するところから始めます。
弊社のCADオペレーターはオペレーターのみお任せするわけではありません。
もちろん機械の圧力や水圧、強度などを理解するスタッフがいますので、設計士やデザイナーと共に作り上げていくイメージです。
そして何度も修正を重ねながら細かなレイアウト、デザイン、設計を作っていく形になります。
例えば住宅などのCADオペレーターと違って、最初はイメージがしにくいかもしれません。
しかし多くのプラント施設からご相談をいただくため、とても需要のある仕事でもあります。
CADオペレーターとしての経験がある方はぜひ一緒に働きましょう。
職人がステップアップとして目指すべき施工管理技士とは?
建設業界では現場監督になる立場の人は、施工管理技士の国家資格を保有しています。
施工管理技士は分野ごとに様々な技能検定があります。
・建設機械施工技士
・建築施工管理技士
・電気工事施工管理技士
・土木施工管理技士
・管工事施工管理技士
弊社はプラント工事をメインに行っている会社ですので、この中でも特に建築施工管理技士や管工事施工管理技士として活躍するスタッフが揃っています。
こういった方はもともと大工、左官工、とび職、配管施工などに携わっていた方が多いです。
スキルを磨いた職人が2級、そして1級の資格取得を目指す形が多くなります。
プラント工事の場合は機器の据付や組み立て、配管施工などが多くなりますので、金属の溶接工事や製缶工事経験があると、すぐに作業内容を把握することができるかと思います。
プラント工事というと化学プラントや火力発電所などが大きな設備を設置する工事なので、イメージがわかない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、作業内容一つ一つを細かく見れば配管や溶接といった一般の方でも経験のある作業が多くなりますので、そこまで難しく考える必要はありません。
現在東洋工作所では、現場作業員も募集しています。
溶接工事、製缶、機器据付、解体経験がある方は歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。
大阪でプラント工事のお仕事です!
大阪摂津市に拠点を置く東洋工作所ではプラント工事に携わっていただけるスタッフを募集しています。
関西近郊の火力発電所や製鉄所、化学プラント工場など大きな設備を要する企業からのご依頼を受け、機械設備の新設、メンテナンス作業を行っています。
現場で配管を加工する作業は、事前にCADオペレーターが設備設計図を作成しますので、それをもとに設営していきます。
CADオペレーターとして設備設計図を作るのも当社の仕事です。
CADオペレーターは図面製作だけでなく、それぞれの現場でどんなシステムが必要となる機械なのかも理解しなければいけないため、最初は勉強することも多いかと思います。
圧力容器が必要だったり、乾燥機が必要だったり、タンクが必要だったり。
各機械の特性や組み立て方も理解することで機械設備全体の設計図を作成できるようになってきます。
東洋工作所ではCADオペレーター、現場作業員ともに募集しています。
現場作業員は配管工としての経験がある方は大歓迎です。
プラント工事でなくても一般家庭の給排水管やガス配管工事経験があれば、そういった経験を生かすことができます。
CADオペレーターの方も特にプラント工事の図面作成経験がなくても問題ありません。
最初はまだわからないという方も多いので、配管設備に関することから学んでいっていただければ幸いです。
